Airbnbを利用して宿泊施設を提供した時の話

よくAirbnbを利用して宿泊した時の話を耳にしますが、私の場合はホストとして宿泊場所を提供する側でした。提供した相手はイタリアに住む自営業の方で、休みを利用して日本来たということでした。私はイタリア語は勿論、英語ですら話すことはできません。ですので、ホスト側として満足してもらえるサービスを提供できるかどうか不安でしたが、相手の方が日本語が使えるということで難を逃れる事が出来ました。
自分のしゃべることの出来る言語や都合などといったことはホストと利用者で事前に確認しあうことができます。どうしても不安に思ってしまう方はそのサービスを利用することで事前確認をしておいたほうがよいでしょう。
私が今回ホストとしてAirbnbを利用しようと思った理由はいくつかあります。まず第一に海外の方と交流を取ってみたかったこと、第二に副業としてちょっとした収入が欲しかったということがあります。
第一の理由はそのまんま文字の通りで、海外のことをその現地に住む人から教えてもらおうと思ったのです。コレに関しては拒否してくる利用者もいると聞いていたので、事前にメールで空いた時間に交流をとることを前提条件として示しておきました。
そして第二の理由に関してですが、このAirbnb、うまく利用することができれば年に500万円以上副業として稼ぐことが可能になるといいます。私はそこまでお金に困っていたわけではないのですが、副業として安定した給料を得ることができるようになるのではと思い、今回ホストとして初参加したのです。
その参加結果としては、副業にはなり得ないといった結論に至りました。副業というにはホスト側の負担が大きすぎるのです。ここのサービスは予想される方もいるかもしれませんが、トラブルが尽きない不安定なサービスです。いつ大きなトラブルが起こってしまうかわからないところがあります。そういったトラブルが起こらないようケアし続けるというのは、副業としては少々めんどくさいと感じてしまうのです。

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