2015年 9月 の投稿一覧

Airbnb(エアビーアンドビー)で家を貸したら…

Airbnb(エアビーアンドビー)というサービスを利用して見ようと考え、私は空いている家を相続したので、そちらを使って、Airbnbに登録してみることにしました。
家の活用方法に困っていたので、こちらのサービスを利用することにより、非常に活用できるのではないかと思ったからです。
しかし、こちらのサービスは、英語での登録が必要なので、とても厄介でした。
英語がある程度分からなければ、登録などもしにくいので、最初は手間取りました。
しかし、なんとか、登録をしてもらい、そして我が家を貸し出すことにしました。
しかし、外国人がなかなか訪れない地域であり、また不便な地域だからなのか、宿泊先として、レンタルをしてくれる人が一人も現れず、登録していても無駄だな、と思ってしまいました。
やっぱり、空港から近かったり、あるいは観光地から近かったり、あるいは、駅から近い、という場所でないと、なかなか借りてはつかないものだと思いましたし、私の持っている家は、駅からはそれほど遠くありませんが、ただの住宅街で、繁華街からは離れていて、また空港からも離れているため、アクセスなどはそれほど便利ではありません。
ですので、レンタルしてくれる相手がいないのだな、と思いました。
やはりこうしたAirbnbを利用して思ったことですが、現地に来る人は、便利な施設を借りたいと思っていますし、また比較的料金が安い所を選びたい、というのが本音だと思います。
ですので、いくら自分が家を持っていたとしても、観光地から遠かったり、また観光場所になかなか行けない場所や、また不便だったり、またあるいは料金が高いと、誰もレンタルしないのだと思います。
ですので、なかなか出していても借り手がつかないものなのだな、とおもいましたね。
Airbnbについてですが、それからは利用していませんし、これからは海外に行く時だけチェックしようと思っています。もしこの記事をよんでも部屋を貸したいというのであればぜひこちらのairbnb代行サイトAirbnb Supportersにアクセスしてみてください。部屋を貸す際にきっといい手助けになるかと思いますよ。

Airbnb(エアビーアンドビー)で部屋を貸すメリット

Airbnb(エアビーアンドビー)でお部屋を貸すメリットについて、Airbnb(エアビーアンドビー)はサイトで次のようなことを挙げています。
まず、掲載が無料であるということを挙げています。Airbnb(エアビーアンドビー)のリスティングページを作成することは無料でできます。予約を承認するときにだけは、3%のサービス料を支払うというシステムになっています。3%というも低い設定ですよね。20%も手数料を取るサイトもありますから、3%というのは超良心的です。
次に、やりとりが簡単なことを挙げています。ゲストとメッセージをやりとりすることにより、感触を確かめることができるとしています。これにより、お部屋に宿泊させても安心なゲストを選ぶことができるとしています。ゲストに関して、もっと知りたいということであれば、プロフィールやレビューを確認すればいいわけです。
3つ目は、ホストがすべて決めることができるということをメリットとしています。リスティングの料金、空室状況、予約前にゲストがクリアしなければいけない条件など、これらのことを決めるのはホスト自身なのです。季節によって宿泊料金を高くしたり、閑散期には安くしたりということもホストの思惑次第ということです。観光シーズンには価格設定を高くするのはホテルや旅行会社もやっていることですが、それにより収入をアップさせることができますね。もちろん、価格据え置きの良心価格ということでもいいわけですし、何でもホストがしたいようにできるわけです。
4つ目のメリットは、サポートが充実しているということが挙げられています。Airbnb(エアビーアンドビー)のグローバルカスタマーサポートは24時間365日無休なのだそうです。さらに、万が一何かあったときも、最高1億円までホストを補償してくれます。保証してくれますでも、この場合は同じ意味ですね。このようなことを、Airbnb(エアビーアンドビー)でお部屋を貸すことのメリットとして挙げています。

空き部屋が急増している中でのAirbnbの活用

近年は住宅ローンなどの問題で、自宅を手放している世帯主が多くなっている中で、都会を中心に空き部屋が急増している傾向です。リストラなどの要因でローンが残っている中で、住宅を手放している人が自宅を他の人に譲渡しないで、Airbnbとして活用する事は有効的であると考えている人もいます。
Airbnbは基本的に旅館に関する法律に則って制度化をしていないので、旅館の法律の観点から問題視されています。しかし、既に世界各国で主に旅行者などを対象として、部屋の貸し借りのサービスを行っている事が実状で、結果的には旅館に関する法律には問題はないと解釈をしていて、多くの人がまるで自宅のように快適に過ごしてい事が現状です。しかし、国によっては違法であるという事で摘発をされている所もあって、完全に合法として設計をしていないという事が実状です。あくまでもビジネスとして展開している事で、旅館などの法律に照らし合わせて、合法として活用する方向性になれば、さらにAirbnbは世界各国で広まりを見せる展開になる事を期待しています。
ホテルや旅館などの宿泊施設に関して、旅館に関する法律でベッドや部屋などをお金の代わりに人に貸し出す事を認定されています。Airbnbの場合は、旅館の法律と全く同じように宿泊のための料金を支払って、宿泊させる行為とは言えないが、合法かどうかのチェックをしながら認められる場合が殆どです。
空き部屋が多くなっている都会で、シェアハウスとして賃貸の経営をして住まいとして活用している法人もあります。Airbnbとして利用者のニーズに沿って、空き部屋を活用していく事で、誰も住まない家の取り壊しを防げたり、シェアで友人と部屋を利用して楽しめます。利用者と提供者の双方のニーズが合致する事で、ビジネスのチャンスにも繋がる可能性も高くて、提供をする人が収入を大きく得られる可能性もあります。空き部屋をビジネスとして活用すれば、食べていくための糧が1つ増えます。